レーザー脱毛のメリット・デメリット

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レーザー脱毛のメリット・デメリット

レーザー脱毛が優れている点は、何といっても仕上がりの美しさと永久的な効果。
毛の大本を破壊するので、一度壊してしまえばほぼ永久的にムダ毛は生えてきません。
その状態になるまでには数回照射しなくてはいけませんが、肌を傷めることもないので結果的にお手入れの手間が省けます。

 

また、意外ですが美肌・美白効果もあります。
これは毛がなくなった分肌が引き締まり、毛穴が目立たなくなるからです。
くすみやざらつきが改善されたという人もいます。
毛を伸ばすための栄養素だった分が肌に行って、ターンオーバーが促されるのかもしれません。

 

ですが、何事もメリットばかりではありません。
医療レーザー脱毛にもデメリットは存在します。
最大の要因は費用について。
これは別の記事で詳しくお話しますね。

 

もう一つの難点は、光脱毛よりも痛みを感じやすいことです。
レーザー脱毛は出力が大きいため、敏感な人ではかなり強い痛みを感じることがあるのです。
もちろん「痛いです」と申告すれば調節してもらえますが、出力が弱まるとそれだけ照射回数を増やさなくてはいけません。
それを嫌って、痛みを我慢している人も多いようです。

 

また、黒い色=メラニン色素に反応するので、色素の濃い場所や日焼けしている場合はレーザー脱毛ができない可能性が高いです。
お医者さんが目で見て判断するか、施術の前に色素計という機械を使ってレーザーを当てても大丈夫かどうか決めます。
多くの場合、乳首やほくろのある場所はレーザーNGとしているようです。
そうした場所を脱毛したい場合は、レーザーではなくカットするか剃毛で処理しましょう。

 

このため、脱毛を始めるのなら秋から冬がベストな時期です。
紫外線は3月ごろから強くなりますから、それまでに始めておけば日焼けの影響を気にすることなくレーザー脱毛ができるのです。
最近はこうしたことが知られてきたので、秋冬でもおトクなキャンペーンやコースを用意しているクリニックも増えてきました。

 

メラニンがあればあるほど反応しやすいということは、逆に言えばメラニンが少ない細い毛や産毛には反応しづらいということでもあります。
また、太い毛でも男性のヒゲやデリケートゾーンのように、密集しすぎている場合も反応しづらくなります。
濃いところはシェービングなどでレーザーが反応しやすいように整えれば、一定の効果が出るかもしれません。
また、最近は産毛にも効く機会が出てきましたので、カウンセリングで脱毛するパーツを決めるときに「産毛もやりたいんですけど、できますか?」と聞いておくといいでしょう。

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